お問合せフォーム

【本社】TEL:0761-43-3000 【金沢工場】TEL:076-214-0123

HOME > 熱処理加工紹介 > 無酸化焼入れ

無酸化焼入れ

無酸化焼入れ

製品ごとに必要な機械的性質を与えます

製品材質が持つ炭素量に合わせて、炉内雰囲気ガス濃度をコントロール。

それぞれの使用用途に合わせた最適な設定条件で製品の焼入れを行います。 豊富な設備で、あらゆるご要望にお応えします。

無酸化焼入れの特徴

雰囲気ガスの炉内保持
雰囲気ガスを炉内保持しながら製品を加熱することで、製品表面が酸化せずスケール発生など極めて少なく焼入れを行います。
安定した硬度
大気炉での焼入れよりも、焼入れムラが少なく、安定した硬度が得られます。
豊富な種類の設備
バッチ型、連続型など豊富な種類の設備を備えており、加工形状・寸法・材質など多様なご要望にも十分に対応可能です。

適用される主な材質

材質
炭素鋼(S45Cなど) 合金鋼(SCM435など)

※これら以外の材質は、別途お問合せください。

無酸化焼入れ設備

(本社工場)連続無酸化焼入れ炉
(本社工場)連続無酸化焼入れ炉
(本社工場)オールケース炉
(本社工場)オールケース炉
(金沢工場)KCF炉2基
(金沢工場)KCF炉

実際の加工品

  • 加工品1
  • 加工品2
加工品3
長尺製品は歪み軽減の為、立てて設置し処理
(寸法などご相談ください)